錫杖さんの歩く道

素朴な里山でのんびりするのが好きです。

北海道フェリー旅のブログ記事

北海道フェリー旅(ムラゴンブログ全体)
  • カムイミンタラ 神々の庭で遊ぶヒグマに会えました♪ 

    旧友とは、30数年来の旅仲間である。私のハードな全国名山シリーズの旅にもよく同行してくれています。 20年ほど前に、高知の牧野博士の植物園に行ったことを思い出しました。 当時、高山植物好きになった私が牧野植物原色図鑑なる図書を見ながら植物の名前を覚えようとしていた時に そうだ 牧野さんゆかりの地を... 続きをみる

  • カムイミンタラ 神々の遊ぶ庭でヒグマに遭遇 

    旧友は、北海道主峰旭岳山頂に向かい、私は登山者の少ない裾合平までいって集合時間の12時に間に合うように時間配分し、 行けるところまで帰ってこようという計画でした。 カメラには200-500mm砲レンズを終始つけていました。  風景には広角が適してるのですが望遠をあえて選んだのはヒグマに出会えないか... 続きをみる

  • カムイミンタラ 神々の遊ぶ庭 その2 姿見の池

    今回、大雪山に持参したレンズは28-300mmNikon 12-24mmシグマ 200-500㎜の3本でした。 200-500mmをザックに入れたのは、ヒグマに会えないかなあと淡い期待を持っていたからです。 旭岳直登ルートを登る旧友とは姿見の池展望台でお別れし、正午にロープウェイ駅に参集しようと約... 続きをみる

  • カムイミンタラ 神々の遊ぶ庭へ その1

    北海道現地2日目は、小樽のホテルを早朝3時台に主発し高速利用で旭岳ロープウェイにワープしました。 気温はぐっと下がり8度 空気は凛としていて寒いくらいでした。 待ってなさい! 7時半のロープウェイに乗ってカムイミンタラを眺めます。 はりさんんが訪問された9/15から9日も経過してるのですが まだま... 続きをみる

  • 小樽にて

    旧友との北海道二人旅は、小樽市街を望む旭展望台にやってきました。 ここはタカヤンさんご夫妻をお連れしたこともある好展望の観光スポットでもあります。 時刻は夕方5時少し前に到着 ちょうど新日本海フェリーの舞鶴行きが就航したばかりでした。 低い雲が秋の訪れを告げていますね 夕日を浴びてフェリーは大海原... 続きをみる

  • 日本一早い紅葉 銀泉台 その2

    今日の旭岳ロープウェイのスタッフブログを見ていたらようやくダケカンバが紅葉し始めたとありました。 ほんと例年とくらべ10日は遅い感じです。 ナナカマドはもう霜枯れてまた来年です。 これから毎年 温暖化が進むと北海道の日本一早い紅葉も見られなくなるのだろうか 5年連続で北海道の紅葉を見に大雪山周辺の... 続きをみる

  • 日本一早い紅葉 大雪銀泉台にて その1

    今年の紅葉は北海道でも遅くなっていまして、例年の10日ほど遅いといってもいいくらいでした。 ここ銀泉台には4年前に訪問していて見事な彩りに魅了された次第です。 旧友は、北海道の山を歩くのは初めて、案内する私も最高の紅葉を見せてあげたいとモチベーションは高かったです。 銀泉台は、まずまずの紅葉をして... 続きをみる

  • グッバイ奥尻島 

    朝7時 奥尻港を出航 17時間の島時間でしたが今回は秋に向けての下見旅としましょう 北海道には5つの離島があると前に説明しましたがこの全て島を旅して 再訪して見たいと思った島No.1は奥尻島でした。 その理由は、全山に広がってるブナ林の素晴らしさです。 ぜひ深まる秋に再訪してブナ林独特の腐葉土の匂... 続きをみる

  • 奥尻島 「御宿きくち」さんに泊まる 名物はウニ鍋

    奥尻島では[御宿きくちさん]に宿泊しました。 奥尻島を検索してると港近くの料理宿がヒットするのですが、よくよく調べて見ると港から離れた地区にも新鮮な料理を提供している宿があることがわかりました。 3軒ほど電話を入れて見たのですが、いずれもその日はいっぱいでと断られました。 天気予報を見ながら晴れる... 続きをみる

  • 早春の奥尻島 ブナ林の美しさ

    奥尻島での滞在時間は17時間(宿泊も込み)なので行動時間はとても限られていました。 帰りのフェリーはなんと朝7時出航です。(朝食は5時半)次回はぜひブナの紅葉の季節に3日ほど滞在したいと思います。 全山がブナ林に覆われているかの奥尻島 この島の魅力はブナ林にあると思います。生態系のバランスをこのブ... 続きをみる

  • 早春の奥尻島 1周ドライブ

    1周約70kmの奥尻島ドライブ開始(約3時間) まずは島のシンボル 鍋釣岩 昨日は黄砂で視界悪かったそうですが、この日はどんどん天気回復していくのでした。 鍋釣岩は島の役場近くにあります。そこを起点に時計回りにドライブ開始 奥尻牛ものんびりと育ってますねえ 島の西側に入ると波が高い 島民の癒しの温... 続きをみる

  • 早春の奥尻島へ

    ゴールデンウィークは、じっと地元の里山に通う日々 連休前の北海道フェリー旅を長々と綴っています。 北海道には5つの離島があります。 利尻島 礼文島 焼尻島 天売島 奥尻島の5島です。 奥尻島は30年前に大きな地震があり津波の被害があった島という知識しかありませんでした。 当時、スクラップをしていた... 続きをみる

  • 余市ローソク岩〜岩内〜黒松内〜長万部〜八雲町〜せたな〜江差ドライブ

    GW先取り、私の北海道フェリー旅は3日目に入ります。小樽オーセントホテルを4時に出発し、余市町のローソク岩にて夜明けを迎えました。 この日は江差港まで250kmの移動し、正午出航の奥尻島行きのフェリーに乗船しますので余裕のある行程を組み早朝出発でした。 北海道の遅い春も例年より早く新緑が車窓から所... 続きをみる

  • 浦臼神社のエゾリス君 その2

    ピータラビットかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが 違います。エゾリスです。 しばらく粘っていたらエゾリス君がこちらを見てくれました。 いい表情していますね また、来れたら来年も逢いにくるよ! 撮影場所:北海道浦臼神社鎮守の森 撮影日:4/21(金)朝5時〜1時間余り 旅は続きます。

  • 浦臼神社 エゾリスくんと語り合う

    今日からゴールデンウィークに突入ですが 今年は遠征無しで近くの里山をしっかり歩いて基礎体力をアップしようと思います。 早春の北海道旅をGW週間は引っ張り 気持ちはずっと北海道に滞在してるようにしようとブログを更新します。 続きです。 アカゲラくんに夢中になっていたらフレームインして来たのは 真打ち... 続きをみる

  • 浦臼神社 春の使者 エゾアカゲラ君と語り合う

    アカゲラ君その2です。 日が高くなるに連れて動物達の行動も活発になって来ました。 いろんな鳥が飛びかう中、紅一点 鎮守の森に目立つのはアカゲラ君でした。 木の陰に入りカメラマンから見えないように見えないようにしてるのですが 十分に遊ばせてくれました。 お次は、エゾリスくんが青い野に降り立ちます。 ... 続きをみる

  • 早春の北海道旅 浦臼神社の妖精達に逢いに

    苫小牧港から厚真町〜追分と北へ車を走らせ栗山監督で少し有名になりました栗山町に少し立ち寄りました。 綺麗になったJR栗山駅を見学 ちょうどこの日の最終便のワンマン(苫小牧行き)が停車していました。 色々と観光地のヒントをもらうことが出来、さらに北上し鶴沼公園まで進めて車中泊としました。 翌朝4時に... 続きをみる

  • 北海道の紅葉山旅 2021 回想

    ちょうど1年前(2021.9.22)の北海道旅です。 アルプス裏銀座シリーズは1日お休みです。 シルバーウィークは日本一早い北海道の紅葉山旅に出かけていました。 飛行機で行くかどうか少し迷いましたが、いつものフェリーの方が自分には合ってるので のんびり片道21時間の日本海洋上を時間を楽しみました。... 続きをみる

  • わたしの夏休み2021 積丹ブルー 一眼撮影分

    梅雨明け宣言した7/22~26の5日間。少し早いわたしの夏休みは5日間 今年もフェリーで北海道の大地に遊びました。 旅の道中、天気図を見て雨雲の無さそうな晴天域に車を走らせました。 初日のトムラウシ山にて日焼けした肌は、いまでも小麦色になっています。 旅から帰り2週間、ブログを綴ることで夏休みを続... 続きをみる

  • わたしの夏休み 2021 序章

    オリンピックに合わせた大型連休は、フェリーで北海道の大地を歩いてきました。 全行程5日間の内、初日と最終日はフェリーの洋上時間。ずっとオリンピックの観戦でした。 ラッキーだったことは、終日快晴続きだったことです。 そして帰りのフェリーにて、おばちゃんに声をかけられたことです。 なぜおばちゃんからの... 続きをみる

  • 2020 海の日4連休

    新日本海フェリーを利用して2020 20,21,22,23と 4連休を活用しコロナに注意して行って来ました。 目的はラベンダーとカムイミンタラ大雪のお花畑 アットランダムに編集でした。

  • 北海道フェリー旅  総集編

    旅の最後に苫小牧で見た映画「アラジン」のテーマ曲に併せてどうぞ アラジン A Whole New World - Regina Belle & Peabo Bryson 完

  • 小樽〜ニセコ〜苫小牧  

    6/2から10日間、takayanさんご夫妻と旅した初夏の北海道フェリー旅も今日で締めくくりたいと思います。 10日間、時間にして240時間 龍樹神社の雪割イチゲの撮影で出会って四年半の月日が過ぎていきました。 この間、信州を中心に何度共に旅をさせて頂いた事か 九州に2度(弾丸・飛行機) 三重県の... 続きをみる

  • 夕張へ

    富良野の「くまげら」さんでカレーを食べながら、今日の宿「小樽市」までどういったルートで行こうかと考えました。  そうだ 夕張に行けばあの鉄道遺産があったし黄色いハンカチもあるとルート確定です。 富良野から夕張に抜けるルートは山間を抜けていくので青い空を仰ぎ緑の樹海を泳ぐかの様にドライブしていきまし... 続きをみる

  • 四季彩の丘

    美瑛の丘から四季菜の丘にやって来ました。 学生さんのグループがたくさん丘を登ったり下ったりと風景に溶け込んでくれました。 太陽の日差しがとても強くなって来ました。 滞在時間は30分少々 ここは何と言っても背景に十勝連山が入るとベストなんですよね でもこの日は雲の下 ここでの撮影は朝一番か、乾燥した... 続きをみる

  • 美瑛の風景

    青い池から富良野に向かう途中、美瑛の「拓真館」に立ち寄りました。 拓真館は写真家「前田真三」氏の写真ギャラリーです。 以前にも訪問したことがあったのですが あいにく天気が悪かったため風景の印象がなかったです。 この日の天気は曇り空でしたが 私たちが訪問した時は、ご覧の様な青い空に綿雲が低く流れてい... 続きをみる

  • 青い池 2019

    「青い池」にやって来ました。 この池が最も青く見える見頃の時期は、一般的に5月中旬から6月下旬だと言われます。 アップル社のiOSの壁紙に写真が採用されて「青い池」を有名にした写真家ケント白石氏の作品も冬の雪景色でした。 私もあの雪景色の写真には大感動した記憶があります。 綺麗な「青い池」を撮る為... 続きをみる

  • 白ひげの滝 

    北海道旅は6/9の朝を迎えます。  昨夜の宿は、十勝岳吹上温泉「白銀荘」でした。通年営業で源泉の温泉がとても熱い温泉です。 この宿には、十勝岳に登った帰り(17年前)に立ち寄り湯として利用しました。 また、今年2月極寒の北海道旅の際にも利用しました。 2段ベッドで共同部屋使用となりますが、1泊1人... 続きをみる

  • カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)

    今日から7月ですが、北海道旅は6/8の朝となります。 朝8時始発のロープウェイに乗って山麓駅から標高差500mを上がり姿見駅(標高1600m)に向かいます。 ダケカンバやシラビソの樹海が広がる大雪山 ロープウェイからはまるで自身がドローンに乗ってるかのような体験が出来ました。 この時期、高山植物は... 続きをみる

  • 勇駒別(ゆこまんべつ)湿原の朝

    勇駒別ゆこまんべつとはアイヌ語で「湯に向かう川」という意味であり古くからの名湯だったそうです。 1982年に旭岳温泉と改称するまでは勇駒別温泉と言って,旭川近郊では層雲峡, 天人峡と並ぶ慰安旅行の定番スポットでもあったそうです。 それにしても、北海道の地名の読み方は難しい。 幕末の蝦夷地を調査して... 続きをみる

  • 大雪山 旭岳ロープウェイ山麓駅付近 勇駒別湿原

    おはようございます。 ここ3日間ほど九州は大分県へ人生の大先輩とフェリー旅をして来ました。 大阪G20と急遽発達した台風3号の影響がどう出るか旅前から心配していましたが 旅の途中で起きるアクシデントは私の生きる糧としてどんな出会いがあるのかとワクワクでした。 お酒を飲みながらフェリーでの語らいはか... 続きをみる

  • 美瑛の丘にて

    旅は6月8日 朝風呂に入って遅めの出発 昨夜雨が当たったのか路面が濡れていました。 旭温泉から留萌経由で一気に旭川は美瑛の丘にやって来ました。 この日は終日 この日の撮影地は美瑛の丘のみ 早めに宿に入って体を休めることにしました。 宿泊:旭岳ベアモンテホテル 標高約1,000mに位置し旭岳への玄関... 続きをみる

  • サロベツ湿原と金浦原生花園

    稚内市を後に一向は、国道232号線通称オロロンラインを南下しました。 当初、計画の段階で稚内で1泊宿を取ろうかと考えましたが、17年前の記憶から夕焼けの利尻岳のシルエットの撮影がしたいと 日没ギリギリまで日本海側を南下し、宿に入ろうとプランしました。行動範囲から遠別町の「旭温泉」に宿(素泊まり)を... 続きをみる

  • グッバイ 利尻・礼文 & 稚内観光

    グッバイ利尻礼文 どんどん離れていく利尻富士の上空には青い空が広がって行きました。 また20年後に訪問したい。 そのためには健康が大事! 17年前のアルバムから 稚内港には10時30分に到着 稚内駅へ takayanさんご夫妻とは2年前の春に最南端の駅「枕崎」にも訪問しています。 駅前の行列のでき... 続きをみる

  • 利尻島滞在日、最後の朝散歩

    6/6、利尻島を去る朝がやってきました。朝食は7時なので朝5時に集合し撮影散策に出かけました。 まずは初日に訪問した「姫沼」へ 天気予報では今日は晴れから徐々に曇ってくるとのことでした。 しかし姫沼は未だガスの中にありました。 利尻島での朝の時間 お金では買えないかけがえのない思い出となりました。... 続きをみる

  • 利尻岳に流れる天の川

    夕食後、少し部屋で休んでから星空撮影に向かいました。 この日の月の出(ほぼ新月)時間と天の川が出る時間はチェックしてありました。 利尻島で滞在し、昼間にロケーションチェックをしてあるので、どこで撮影するかもチェック済み  昼間のロケーションチェックとは 利尻岳の入る位置・天の川の上がる位置・三脚を... 続きをみる

  • ポン山(444m)からの山岳美

    北海道の旅から帰ってからもブログを綴ることでまだ北の大地に滞在してるかの実感があります。 同じくして同じ時間を共有されたtakayanさんのブログを拝見するのもとても楽しみ 利尻岳は標高1,721mの独立峰 日本の北限地域にあって最も標高の高い山です。 植生はアルプスに例えるなら標高3,000mに... 続きをみる

  • ポン山 ハイキング in 利尻岳

    利尻島2日目は、朝2時台から行動開始しましたので体内時計が狂ってしまい お昼すぎにはもう夕暮れ時かの様な感覚でした。 7時に朝食後、少し休憩してから利尻岳の大展望台「ポン山」に向かいました。 登山口からゆっくり往復3時間 標高差200m 昨日下見した「甘露泉水」が中間地点です。 少しづつ標高が高く... 続きをみる

  • エゾカンゾウ咲く仙法志御崎公園より利尻岳

    南浜湿原・オタトマリ沼と朝一番の撮影を堪能した後、 仙法志御崎にやって来ました。 季節は、エゾカンゾウの黄色い花が咲き始め 海抜0メートルから見上げる利尻岳に この黄色い花はよく似合っていました。 北の大地を代表するこの季節の花は今回の旅先でたくさん見られた思い出の花です。 ウニ漁は、解禁したばか... 続きをみる

  • 利尻島 南浜湿原

    オタトマリ沼での撮影を諦めて島の東側に位置する南浜湿原に移動したことは大当たりでした。 山に掛かっていたガスは見る見るうちに取れて行きました。 海抜0メートルからこういった変化が見れるのも島ならですね。 まるでアルプスの稜線で朝を迎えているような気分です。 ラッキーだったのは無風で湿原が鏡の様にな... 続きをみる

  • 利尻島2日目 行動開始

    利尻島での2日目は深夜3時に行動開始しました。 なにせ3時には東の空が白んで来ます。 利尻島滞在の中日ですから、スタートダッシュが肝心 前日の姫沼にて地元のネイチャーガイドさんから山の東側が夕方曇っていたら次の日の朝は雲ってるとのことでした。 天気予報では快晴になってるのに本当かなと半信半疑でした... 続きをみる

  • 利尻島上陸

    旅は礼文島から利尻島に移ります。 礼文島2日目は、予定を4時間程繰り上げて1本早いフェリーにて利尻島「沓掛港」に到着。 空模様を見て予定が柔軟にシフトできるのは個人旅行の良いところですね 利尻島には2つ港があります。 それは、この島には2つの町「利尻町」と「利尻富士町」がある為だろうか 旅中、なぜ... 続きをみる

  • 礼文島ドライブ その2 

    昼食後、礼文島の北限岬を目指しました。 調べてみると宗谷岬の方が緯度が高く最北端は宗谷岬の方だそうです。 今回の旅の大きな目的であった「レブンアツモリソウ群生地」へ  今年は花期が早かったのと、皆さんもご存知の北海道39度の異常気象の為、花が痛んでいました。 しかし、ドライブの帰路には「ホテイアツ... 続きをみる

  • 礼文島ドライブ

    稚内港から約2時間。フェリーは程よく揺れて少し眠ることができました。 フェリーの甲板から見える利尻岳が徐々に大きくなっていきました。 日本100名山を目指して利尻岳に登ったのは17年前の6月8日 あの時は、利尻の山頂から平たい礼文島を見ました。 礼文島は花で有名になっていたが花に興味が無かったので... 続きをみる

  • 宗谷岬の日の出

    今日からtakayanさんご夫妻と巡りました初夏の北海道旅をアップします。 旅程は、6/1の深夜〜11深夜の10日間、ちょうど240時間です。 この間、フェリーでの移動時間は合計約48時間  ちょうど20%がフェリー時間となります。 旅の柱は、「ゆったりフェリーでの語らい」・「唯一無二のプランニン... 続きをみる