錫杖さんの歩く道

素朴な里山でのんびりするのが好きです。

2025年5月のブログ記事

  • 厚真町 潮騒ラーメン 

    タカヤンさんご夫妻と行く青森&北海道の桜旅も今日が最終日です。 なんと1ケ月以上も早春の旅を綴ることになるとは思いませんでした。 青森と北海道には山登りで何度も何度も来てるのですが、撮影スポットをめぐる旅はまだまだ引き出しが少ないです。 私が北海道に旅する前に必ずチェックする方のブログがあ... 続きをみる

  • キタキツネの親子に出会えました。

    桜の開花 優駿の里 サラブレッド というイメージで撮影していたのですが まさかのキタキツネの親子たちに出会うことが出来ました。 回想すれば函館山の夜景で始まり弘前城の桜を愛で奥津軽をフェリーでつなぎ 尻屋崎の寒立馬をはじめ 浦臼神社のエゾリス 襟裳岬のエゾシカ  そしてキタキツネの親子 桜の旅が動... 続きをみる

  • 浦河優駿ビレッジのサラブレッド

    おばけ桜を撮影した後、新千歳空港までフライト時間に間に合うように進めていきます。 桜の開花状況では咲き始めたところでしたが、新緑の芝生の鮮やかさにオオヤマザクラの濃いピンク色が素晴らしく映えました。 優駿の里で有名な 重賞馬に逢える「AERU」に立ち寄ってみました。 牧場に着いた時間も馬が厩舎から... 続きをみる

  • おばけ桜

    浦河町にあるJRA日高育成牧場内の丘に立つ北海道最大の幹周を誇るエゾヤマザクラが発見され、 近くを流れる「オバケ川」から「うらかわオバケ桜」と命名されました。 幹周4.8m、枝張り四方に10mとその名のとおりモンスター級の巨大桜です。 今回の桜旅の最後は浦河町の桜とサラブレッドと決めていました。 ... 続きをみる

  • 襟裳岬から様似町へ 旅は最終日

    タカヤンさんご夫妻との早春旅は最終日を迎えました。 出発したのが4/24ですから、もう1ケ月も経ってしまってます。 旅の回想が写真付きでできるのがブログのいいところですね それも自分だけのアルバムだけでなく snsを通じ全国のたくさんの方にも見ていただくことで なんだかとても世界が広がって行くこと... 続きをみる

  • 幸福駅 冬景色

    国鉄 広尾線 冬景色 桜の咲くほのぼのとした駅舎を撮影するイメージでしたが この雪景色となりました。 幸福駅と愛国駅がセットなのですが 愛国駅は見逃してしまいました。 愛国駅にはSLも展示されていますので 今思えば、少し来た道を戻って見学すればよかったです それだけ雪景色が素晴らしかったです。 雪... 続きをみる

  • 新緑の富良野から白銀の帯広へ

    大雨の中、浦臼神社でのエゾリスくん撮影を後にして 一行は富良野に向かいました。 予定では富良野で早めの昼食をとろうかと思っていましたが 浦臼神社の撮影を早めに切り上げたので 一気に帯広まで行くことにしました。 車窓からは春まだ浅い色合いの白樺やダケカンバの美しい山肌を見ました。 雨は霙まじり 標高... 続きをみる

  • 浦臼神社 エゾリスに会いに

    タカヤンさんご夫妻との早春旅は青森から北海道へ一気に移動します。 昨日17:30に八戸港を出港したシルバーフェリーは日付の変わり深夜1:30に苫小牧港に到着しました。 天候は雨 浦臼神社まで約3時間のナイトランでした。 神社の近くまで来ましたが結構な雨足ですき家で朝食をとって時間調整 なかなか雨は... 続きをみる

  • 下北半島最東端 尻屋崎の寒立馬と恐山〜八戸フェリー

    まだ春浅き下北半島 いつか訪ねてみたいと思っていました尻屋崎の寒立馬 凍れる厳冬期に来て見たいと思っていましたが桜の咲き始めるこの季節も 新緑がとても淡くていい雰囲気でした 尻屋崎灯台です。 近くに北海道函館の恵山も見えていました。 下北半島の東端にくるチャンスはない上に 青い空 爽やかな風薫り ... 続きをみる

  • 下風呂温泉郷 まるほん旅館

    営業部長のでっち 女将さんから「丁稚奉公」の丁稚だと教えてもらいました。 女将さんはネコ好きのようで この丁稚に会いに旅館に宿泊するお客さんも少なくないとか 楽しみにいていた夕食です。 この日の夜はけっこう強い雨が降りました。 翌朝の天気予報は曇り空 雨音を聞きながら就寝 翌朝カーテンを開けると嘘... 続きをみる

  • 陸奥湾フェリー 津軽半島から下北半島へ 奥津軽の春旅

    陸奥湾を進む津軽海峡フェリー  船内に掲示のポスターを撮っておきました 脇ノ沢港から佐井村 大間に抜けれるスーパー林道を北上します。 ちょうど冬季通行止め解除したばかり 新緑の中、標高500m前後の山岳道路をドライブしました。 仏ヶ浦駐車場から海岸線まで降りていきましょう ということで降り始めたの... 続きをみる

  • 三厩(みんまや)港 旅館龍飛

    旅は3日目の宿編(龍飛旅館と読みます)です。 当初、龍飛崎に立つ孤高の温泉旅館を予約してありましたが色々検索して 龍飛崎から10kmほど離れた三厩地区に新鮮なお魚がいただける旅館を発見しました。 お値段は、なんと2食付きで9130円ととてもリーズナブル ホテル龍飛さんプランのほぼ半額 奥津軽地方の... 続きをみる

  • 龍飛崎 青函トンネル記念館

    龍飛崎に来たならば「青函トンネル記念館」にて「もぐら号」に乗りましよう。 旅に出る前に映画「海峡」を見ておくべきでした。 何回か見たことはあるのですが トンネル掘りの大手ゼネコン施工管と厳しい自然の映像が蘇ります。 日本の高度経済成長の象徴が新幹線ならば 青函トンネルは世界に誇る日本の技術力の象徴... 続きをみる

  • 八甲田山から龍飛岬へ

    弘前城の桜撮影でお腹いっぱいになった一行は、次に山岳エリア「早春の八甲田山」へ向かいました。 弘前市街から距離にして50km1時間少々のドライブでした。 狙いは八甲田山ロープウェイが営業していれば広大なブナ樹海をタカヤンさんご夫妻に見ていただけるなと思いましたが 湿気多く空は曇天  ロープウェイは... 続きをみる

  • 弘前城の桜 最終章

    弘前城での桜最終章です。 車を止めたねぷた会館前のお堀から去りがたし桜の景色を収めました。 時刻は7時半を回ったあたりでした。 天気はいいし、八甲田ロープウェイに乗ってみようと 山エリアに突入します。 飛行機に フェリーに 桜に 乗り鉄に 残雪の山と今回も慌ただしいプランになっています。 本人はと... 続きをみる

  • 弘前城の満開桜 その2

    今回の旅は、陸奥の桜を追って弘前城の桜をぜひタカヤンさんご夫妻に見ていただきたいと計画を立てました。 弘前滞在は2日間  2日とも雨はないだろうと思っていましたが当初は3日間滞在でした。 しかし週間天気を見ながら最終プランを少し変更し弘前は夕方ついて 夜桜〜翌朝の花筏としました。 天候回復器に吹く... 続きをみる

  • 弘前城の桜見会 朝一番

    ほどなく弘前城のお堀にて 3度目の撮影会 早朝の陣を5時過ぎに開始です。 撮影した内容は前後してます。 せっかくなので、あと2回に分けて弘前城の桜撮影分を紹介したいと思います。 昨夜の夜桜といい 弘前城の桜を好天の下見れるのが幸運でした。

  • 弘前城跡の夜桜 2025

    この日の宿は、岩木山の麓に沸く老舗温泉「中野温泉」でした。 夕刻の撮影を終えて一旦に宿にて小休憩(私は温泉で汗を流しました) 弘前城の近くのファミレスにて夕食を済ませ一同夜桜鑑賞に参りました。 目指すは城のお堀にある桜のトンネル界隈をぐるりと1周しました。 天気は昼間の雨が嘘のように晴れ渡りそれで... 続きをみる

  • ねぶたの家:ワ・ラッセと弘前城址桜並木へ

    青森県に来たならばねぶたの家:ワ:ラッセへやってきました。 旅の予定では、2日目に組んであったのですが雨が降ってるので弘前城の桜をわざわざ雨の降る中、見るよりも 弘前には天候回復する夕方に入ることにして 一旦、五所川原から青森市内にやってきた次第です。 ワ・ラッセにつく頃、ちょうど本降りの雨となり... 続きをみる

  • 一二本ヤス 青森ヒバの巨樹を追って  桜旅その3

    芦野公園の桜撮りを終え、金木駅までタカヤンさんと乗り鉄しました。 金木駅で降りるとそこは太宰治で有名な斜陽館や津軽三味線の観光館があります。 この日のお昼は五所川原市のラーメン屋さんと決めていたので 開店時間まで2時間あり、金木の駅を起点に散策してみようと思いました。 ふと 駅前の看板を見てると「... 続きをみる

  • 桜旅 青森津軽鉄道 撮り鉄&乗り鉄

    青森港には早朝6時に到着しました。曇り空の下、弘前城を目指すか五所川原の芦野公園の桜に行くべきかしっかり雲の流れを見て 芦野公園に決めました。 この日は夕方から急激に天気回復ん予報でしたが 前線が上がるか下がるかとても微妙な読みとなりました。 曇天の芦野公園にはちょうど1時間くらいのドライブでした... 続きをみる

  • 桜を追って北の大地へ その1 

    2025 大型連休に前半戦 タカヤンさんご夫妻と北海道&青森の桜を追い求め旅に出て来ました。 撮影枚数は私の方で2000枚 タカヤンさんは5000枚くらいでしょうか しばらく編集作業をしながらのアップが続きます。 しかし 明日からまたGW後半戦 今夜からまたあてのない旅に出てこようと思って... 続きをみる