錫杖さんの歩く道

素朴な里山でのんびりするのが好きです。

スイスのブログ記事

スイス(ムラゴンブログ全体)
  • グッバイスイス!

    朝6時台の始発電車にのりツエルマットを後にした。まて来るね~~~! 朝もやの中、静まりかえった駅前広場もいい雰囲気でよかった。 ターシュ駅で専用豪華バスに乗り換え 一路 チューリッヒ空港を目指す。 ゴッペンシュタインでカートレイン待ちの間、待合いでモーニングコーヒーを飲んだ。 片言の英語が通じたの... 続きをみる

  • 最後のディナー

    ガイドがツエルマット最後の夕食に案内していただいたのが写真の店。 店名は読めないので書けない。 チーズホンデュとミートホンデュを頂いた。  料理の感想は旅が充実しすぎて 美味しいに決まってる。 白ワインを飲み過ぎたが 店のオーナーが 酔わない為にぶどうの皮で作った『グラッパ』という飲み物を案内頂い... 続きをみる

  • ホルンの夕べ

    通路を進むと そこには広場があり 今からホルンを吹くとの事だった。 今でもそのリズムを思い出す。 イメージは雄大な草原でヤギや牛達がのんびり放牧されてるものだ。 旅の終盤でとてもうれしいアトラクションにに出会えた事はラッキーだった。 イモトに出会った興奮から冷静さを取り戻し街の散策を続けた。

  • 教会前の広場

    さて ツエルマットでの滞在時間も12~13時間  サプライズでイモトに出会ったからさあ大変。 急激な興奮の後 ぬけがらになったような気持ちでショッピングをし教会前の広場に来ると  何か笛のような音がする。 なんだ?なんだ? もしかしてとその音色に誘われるように 教会前の通路に入っていった。

  • イモト アヤコ

    ツエルマットに戻り 夕食迄の間、自由時間となった。 メインストリート歩いていると前から 10人くらいの日本人らしき団体が横一列になって歩いて来てる。 その中に小さな女の子がいた。 ムム 見た事がある ムム 眉毛が太いメーク ラインの入った体操着  イモトだった。 そうかマッターホルン登山部(世界の... 続きをみる

  • 農村 フーリの風景

    スタッフェルからけっこう歩いた記憶が残る。 いつしか ガロ~ン ゴロ~ン とカウベルの音が聞こえてくる。 小さな村が現れそれがフーリだと分かった。 ツエルマットの村とは全く異質な風景だった。 こんなところも歩けてよかった。 農家の方が サイズという大きな草刈り鎌を磨いている姿が印象に残った。

  • スタッフェルから北壁

    ガイドがどうしても皆さんに北壁を見せたいと スタッフェルで待機。 ここから下にくだるともうマッターホルンは見えなくなる。 無理かなあと思っていたらやはり晴れ間が訪れた! マッターホルン北壁は アイガー グランドジョラス と並びヨーロッパ三大北壁。 日本の先人トップクライマーもこれに挑戦してきたのか... 続きをみる

  • シュバルツゼー

    天気は下り気味。 さて 今日のハイキングがスタートする。 撮影した時点は マッターホルンの全景が見えてました。 基点はシュバルツゼーからスタッフェルを経由して ツムット フーリに至る  マッターホルン北壁ハイキング。 標高差は700mを下るコース 晴れてたら 先日の雪でさぞかしダイナミックな岩壁を... 続きをみる

  • 北壁ハイキング ランチタイム

    ガイドが用意してくれた ツエルマット妙高のスペシャルおにぎりセット 久しぶりのお米で実に美味しかったです。 雲が取れるのをじっくり待つももの そうはいかぬもの 昨日からツエルマットの街から始まり スネガ ロートホルン クラインマッターホルン 北壁ハイキングと 歩いてる。 やはり3泊すると充実度が違... 続きをみる

  • クラインマッターホルン(3,883m)からの景色

    乗物で行けるヨーロッパ最高地点に到達 よくぞこんな場所にまでロープを伸ばしたもんだ。 風の強い時は かなりの確立で運転中止になるんだろうなあ 眼下にはスキー場があり 氷河の上を一年を通して 滑降できるようだ。 もう日本人の常識では語れない。 マッターホルンは雲の中にあり残念ながらその雄姿を見る事は... 続きをみる

  • トロッケナーステッグ(2939m)

    シュバルツゼーから左に90度 標高400mアップした開けた大地にトロッケナーステッグはある。 大きな池があり ここからさらに1,000mアップしたところが最終到着点  人工的な乗物で行く事が出来る ヨーロッパ最高地点だ。 ロープウェイの時間を待っている間 しばらく時間があったので 外に出て展望を楽... 続きをみる

  • シュバルツゼー(2583)

    ツエルマットから一気に標高1,000mを上げるとシュバルツゼーに到着。 ツエルマットの渓谷がどうなっているのかゴンドラから眼下に見える景色で理解した。 このあたりに降った雨は全てツエルマットに流れていく。 相当な水量だと思われるが洪水対策は大丈夫なんだろうか? 標高は2500m 昨日上がった ロー... 続きをみる

  • グレッシャーパラダイスエキスプレス

    ヴィンケルマッテンにあるゴンドラ駅まであるいていく途中 縦列して丘を登る ヤギの群れに出会った。いい風景だった。 ゴンドラは一気に高度をあげていく フーリの村(1850m)が眼下に見えていて戯れるマーモットがかわいかった。 古い家がたくさんあり 今でもそこで放牧を営み生活されているようだった。 ガ... 続きをみる

  • グッドモーニング!

    3日目も朝3時起床。 今日も月光を浴びながらのツエルマット散策がスタート。 昨日とは逆に駅のほうへコースをとった。 川を渡りくねくねの坂道をぐんぐん高度を上げていく やっぱり マッターホルンを眺める素晴らしい展望地に出た。 マッターホルンには雲がかかりいい絵にはならなかった。 民家の煙突からは煙が... 続きをみる

  • 夕焼け

    外に出ると相変わらずの白夜で 頭上の空は明るかった。 酔いさましに高台の撮影ポイント迄歩いていった。 予報では少し天気が崩れそうだとの事。 撮影チャンスは今夕しかないかなと粘っていると どんどん赤くなるではないか! 朝焼けに始まり 夕焼けも見れて 朝3時から1日しっかり歩いて(万歩計で30km) ... 続きをみる

  • モンテローザ(4634m)

    マッターホルンとは反対側には最高峰 モンテローザの存在が大きい。 ゴルナグレッチャー(氷河)が下に流れていて 日本では絶対見れない氷河 圧巻だった。 ちょうど モンテローザ方面は青空が頭上にあり素晴らしい山容をカメラに収める事がかなった。 それにしてもマウンテンブルーが濃い 左にモンテローザ  右... 続きをみる

  • 世界屈指の展望台へ上がる

    ゴルナーグラート駅からさらに上にある展望台へ ちょうど ホテルクルムの横を通過していく感じで上がっていく。 遮るものは何もなし 360度 憧れの世界トップクラスの大展望台に立った。 画像は、ホテル越しにマッターホルン  

  • ゴルナーグラート(3,089m)

    ツエルマットに一旦降りて 鉄道に乗り換えてゴルナーグラートの終着駅を目指す。 天気は高曇りになりつつも まだくっきりとマッターホルンは姿を見せてくれていた。 今朝 一番に歩いたフィンデルンバッハを通過 なるほどここで点と点がつながった。 リッフェルアルプ リフェルベルグ ローテンボーデンと通過 こ... 続きをみる

  • エーデルワイス

    スネガパラダイスの花壇で見ました。 日本には早池峰ウスユキ草が有名だが 本場のはエーデルワイスは大きいなあ フルアルプからさらに上に上がったところにエーデルワイスの丘があるとく聞いた 最盛期にぜひ花畑とマッターホルンの撮影をしたいものだ

  • これぞスイスハイキング

    3つ目のライゼーに行くには峠を越える。  日本の山では絶対お目にかかれない光景が広がっていた。 やっぱりこれがハイキングなんだなと思った。 紫外線をしっかり浴びて ツアーの皆さんかなりやばそうだった。 ライゼーでもスネガでもこの後、雲がかかりいい絵にはならなかった。 一気にツエルマットまで戻り 夕... 続きをみる

  • グリンジゼー(2300m)

    ステリゼーを後にして ゆっくりと南下していくと 森林限界の基準であるカラマツの木が現れるあたりにグリンジゼーはある。 スイスのお土産でもっとも有名なチョコレートの箱に使われてる写真だ。 ここもいポイントだった。 なにより水の色が美しい。 しばしの時間 雲の流れを見ながら至福の一時をすごした。

  • ステリゼー(2537m)

    ゼーは 池の意。 池巡り第1弾は、ステリゼー 到着した頃にちょうどマッターホルンに雲がかかりだしいい写真はとれなかった。 今年の近畿日本ツーリストのスイスパンフレットの表紙の写真は、 なんと マイガイドが撮ったものだと教えてもらった。 せっかくなのでアップします。  いい天気やなあ ここには宿泊施... 続きをみる

  • ESTA(エスタ)

    ブラウヘルト(2571m)に戻ると セントバーナード犬 エスタが待っててくれた。 彼女は混じりっけなしの正統な血統のセントバーナード犬。 その特徴は毛並みにあり 毛が長くないのがその証明だそうだ。 ハイジに出てくる ヨーゼフにそっくり 気質はとても優しそうだ。 しかし がたいがでかいから やさしく... 続きをみる

  • ブラウヘルト(2571m)からロートホルンパラダイス(3103m)へ

    スネガは後で戻ってくるのでさらに上に行く事になった。 ロープウェイでブラウヘルトへ ここは水面に写るマッターホルンが有名な池へのアクセスで有名。 しかし さらにロープウェイをつないで上に行く。 その展望台は ロートホルンパラダイス。 マッターホルンを始め 名だたるアルプスの名峰がパノラマで見れる ... 続きをみる

  • スネガパラダイス(展望台 2288M)

    あまりの早さに えっもう着いたの? という感じだった。 ケーブル駅から外に出ると マッターホルンがまた違う顔をして待っててくれた。 スネガパラダイス ワンダフル! まだビールは飲まないぞ(笑)

  • スネガエキスプレス(ケーブル)

    今日はツエルマット3大乗物の2つを利用して山岳展望を楽しむハイキングコースだ。 まずはケーブルで一気にスネガパラダイスまで上がる。 始発に並んでいるとグリンデルワルトの電車内で会話した夫婦から声をかけていただいた。 こんな所で肩を叩いていただくとはびっくり!  またお会いしましたね。よき一日を! ... 続きをみる

  • マッターホルン朝焼け

    リード(地名)との分岐から街へ降りた。 その時、朝焼けが始まった。 新雪をまとった鋭峰 マッターホルンに朝陽が当たる様は、涙が出てくるくらいの感動だった。 神々しい。 あの感動は生涯忘れえぬ宝物になった。 さらに降りていくと 昨日ガイドが案内してくれた 展望台に出た。 そこでマイツアーの同客に出会... 続きをみる

  • 気持ちのよい水平歩道を行く

    公園から少し下っていくと長い長い階段を発見。 どこかにつながっているだろうとどんどん標高を上げていくと 鉄道の線路に出た。  これはもしかしてゴルナーグラート鉄道の軌道かなとビビッときた。 そこからツエルマットの街を左下に見てよく踏まれた水平歩道をゆっくり歩いた。 所々 展望台があり 振り返るとマ... 続きをみる

  • ムーン(Moon)ウオーキング

    ツエルマット2日目は朝3時起床  月光に照らされるマッターホルンを見ながらのスタートとなった。 昨日 十字架の丘から見た 対岸側の林を歩いてみようと決めていた。 朝7時30分のモーニングには帰ってこないと行けない。3時間はあるから結構歩けるだろう。 さすがに街は静かだった。ネオンは消え外灯が付いて... 続きをみる

  • 眠らぬ繁華街

    世界有数の山岳リゾート地 ツエルマット夜の繁華街 ノスタルジックな石畳の道路とネオンとのコントラストが印象的だった。 初日の夜は買い物はしないからウィンドウショッピング  スイスを代表する時計のショップが特に多く店毎に立ち止まっては品定めしたが なにか ゼロが2つくらい多いような価格帯だった。  ... 続きをみる

  • 部屋からの景色

    部屋からマッターホルンが見れたらさらに良かったのだが、 贅沢は言えない。 最上階の部屋をいただき大満足でした。 さて少し落ち着いたら夜の街を散策しよう 写真は ベランダから見た駅方面の風景です。 パカパカと馬車の行き交う音がよく聞こえてきていた。

  • ダービー

    3泊お世話になるダービーホテル(★★★) ツエルマットのメインストリートに面し あったかホームで 駅に近くて 使い勝手がいい感じ。 泊まる部屋は最上階。 しかし マッターホルンは見えない位置だ。 ゼラニュームは虫よけと教えてもらった。 夏は虫が多いらしい 納得。 1階は開放的なレストラン。ビール片... 続きをみる

  • 元気な向日葵

    ドンピシャで宿泊地 ダービーホテルの裏手に出た。 上から来たから分かるけど下からだとまずこの道は見つけれないだろう! ツエルマット谷の片面は踏破した。半日得した。 満足満足!  急傾斜には所狭しと畑があって元気な向日葵がニコッとして待っててくれた。 グッド イブニング!

  • クロッカスの丘

    十字架の丘からさらに上がっていくとクロッカスのお花畑に至る。 そこからエーデルワイス小屋に登るルートとツエルマットの街を 縦断するハイキングコースが交差するポイントに到達。 初めて見るスイス語で書かれた案内板はなんと読むのか分からないが、 まあ右に道なりに降りていけば駅の方に向かっているようだ。 ... 続きをみる

  • 十字架の丘

    教会広場からエーデルワイス小屋に向かって坂が延びていた。 ムムム これは行かねばならんという思考がインプット! 旅の基点は 『高台に上り風景を俯瞰すること』にある。と思っている。 平面で捉えるよりも 立体で見た方が想像力が広がっていく。 急な坂を上り詰めると大きな十字架の丘があり 先ほどの教会が小... 続きをみる

  • ねずみ返しの小屋

    ツエルマット観光の定番 『ねずみ返しの小屋のある通り』は教会から川沿いに少し下ったところにあった。 日本では正倉院が有名だが、遠くはなれた地でもねずみ返しの知恵は同じ構造をもっている事に関心した。 標高1600mにあるツエルマットの冬は、日本でいう北海道の冬に相当するくらい寒いらしい。 雪の積もっ... 続きをみる

  • GRAVE(お墓)

    教会の近くにあるお墓に胸を打たれた。 それはお花がたくさん植えてあること そしてとても奇麗に管理されていること 墓石はとても控えめで小さい  名だけでなく その方の生前のメッセージが刻まれてるとの事だった。 先祖様を敬う精神を垣間みた思いだった。 ツエルマットの民は、質素でとても穏やかな農耕民族だ... 続きをみる

  • CHURCH(教会)

    ツエルマットの中心部にその教会はある。 開放的な広場が回りにあって沢山の人が集う場所となっているようだ。 少し教会の中を拝見させていただいた。 帽子をとってお祈りをしている方がいらした。 どの国でも宗教はあるが、神様に祈る姿は表現はおかしいかもしれないが、美しく見える。 心洗わる思いで教会を後にし... 続きをみる

  • ツエルマット

    シェールからヴィスプを経由し、ターシュで専用バスから電車に乗り換え ツエルマットに向かう車窓からは まだマッターホルンの雄姿を見る事は出来なかった。 ツエルマット(標高1620m)の駅に到着。想像していた通りの雰囲気。 3泊するホテルダービー(★★★)にチェックイン。頂いた部屋は最上階のスウィート... 続きをみる

  • ラクレット

    石積みで出来た古城内にはワイナリーや博物館があった。 そのレストランはその横に併設されていてノスタルジックな雰囲気が漂っていた。 ではチーズの食べ比べスタート! まずは蒸かしたじゃがいも芋が登場し、ウェイターがとろとろチーズをかけてくれた。 5種類のチーズを食べるのだが どうやらだんだん匂いや味が... 続きをみる

  • シェール 古城レストランで舌鼓

    ゴッペンシュタインからヴィスプを通過し そこからはローヌ川沿いに東へ約1時間ほど行ったところに シェールの街はあった。 見上げると丘には ぶどうの木が所狭しといたるところにあり 古城・石畳とあいまってとても雰囲気のいい街だった。 空模様は 光が差し込み明るさが増してきていた。 目的は 古城レストラ... 続きをみる

  • カートレイン

    スイスの山岳地帯に画期的な交通手段としてカートレインがある。国内で5ヶ所あるとのことだった。 このカートレインを利用しないと峠を越える道を利用するしかなく相当な時間がかかってしまうそうだ。 カンデルシュテークからゴッペンシュタインまでこのトレインに乗った。 車ごとこの列車に乗って運んでもらうのだ。... 続きをみる

  • エッシネン湖②

    ガイドは、同じツアー客をボートに乗せ湖に漕ぎ出していった。 時折 ド~~~~ン という轟音がこだまする。なんの音だろうと見渡すと それが雪崩の音だと分かった。 昨夜降った新雪が 滝のごとく猛烈な早さで湖に落ちていっているのであった。 まず日本のアルプスにこんなロケーションはない。 すごいなあ~ と... 続きをみる

  • 世界遺産 エッシネン湖

    3泊したグリンデルワルトを後にして専用バスにて一路インターラーケン、ツューン湖を経由し カンデルシュテークに到着、しとしとと小雨が降っていた。 今日目指すは世界遺産エッシネン湖 ゴンドラで山上駅につくと一面銀世界だった。 そこからエッシネン湖までは約1時間のスノーハイキング。 雨は止み雪化粧した湖... 続きをみる

  • ツーン湖

    グリンデルワルトからの移動時に車窓から見えたツーン湖 よく見ると 古城も見えた。 中世の佇まいが今に残されてる街がヨーロッパには沢山残ってる。 もっともっと時間があれば ブリエンツやこのツーンもゆっくりと散策してみたいところだ。

  • グッバイ グリンデルワルド

    3泊お世話になったサンスターホテル リラックス出来るロビーとアイガーを眺めるテラス 最高だった。 ガイドはキルヒビュールホテルもオススメだとか 専用バスで グリンデルを後にした。またくるね~

  • ビール

    よくスイスで飲んだのはレーベンブロイ (ドイツ)だった。 アルコールというよりは麦水みたいな感覚で飲まれているようだ。 主食はパンとチーズとミルク がメイン ハムが入っていればリッチな方だと教えてもらった。 パンはハード系でバサバサのが多く 日本人にはあまりなじめない感じだが、 私にはこのパンがあ... 続きをみる

  • 美しい公園

    インターラーケンオストからエストに向かって歩いた 人口は10万人もいないだろうが観光客だらけだった。 イメージは交通の要所  沢山の観光地もここインターラーケンにあるらしい スイスで有名なウィリアムテルの話もここだそうだ。 美しいバラ公園が目にとまった。

  • インターラーケン プチ観光 1

    せっかくなのでガイドにインターラーケンの街を案内していただいた。 言うなれば ベルナーオーバーランド観光の中核都市 ブリエンツ湖とツーン湖があり 中世ヨーロッパ交通の要所として栄えた水路がある。 今では観光に湖が一躍をになっているが  スイスは横にこの大きな湖を水上交通としての歴史が色濃くのこる。... 続きをみる

  • スイスの農家見学

    モニカの牛舎を案内された。 ちょうど子牛がうまれたばかりだという。 ふかふかの藁で体を拭いてもらっていた。 どの農家も自給自足の生活を当たり前のようにやっている。 農家体験ではほんといい経験が出来た 夕方はインターラーケンに下り街を散策。少しずつだがグリンデルワルト周辺の位置関係が頭の中で整理され... 続きをみる

  • 農村風景 3

    雨で牧草地がとても鮮やかだった。 こんな所で一夏コテージで滞在して 山々を巡ってみたいものだ。

  • 農村風景 2

    ブランデック駅から グリンデルワルドに向かう途中 広がる風景 のどかでいいなあ

  • 農村風景 1

    クライネシャイデックを後に ブランデック駅で下車しスイスの農家訪問をさせていただいた。 これが実に良かった。団体旅行ではなかなか出来ない体験は 不思議と心に残るものである。 農家には大きなカウベルが吊るされていて大きさや数はその家の誇りだと教えていただいた。

  • クライデシャイデックは銀世界

    朝を迎えるとグリンデルワルトは雪化粧に一変していた。 8月に雪景色が見られるとはラッキーですよ!とガイドさんの言葉に喜んだ単純な私だった。 雲間から標高2,000mのチェッゲン山が見えている。 それならば山頂迄行けば雲海に出るかもしれないと期待し登山鉄道でグルント クライネシャイデック  アイガー... 続きをみる

  • ピザ

    夕食は フリーだったので、ホテルサンスターの前にあるピザ屋さん(スタインボック)に入った。 立派な釜がフル回転で稼働していて とても活気のあるレストランだった。 飛びかう言葉は英語だけでなく世界各国の言葉が入り交ざり常に陽気な会話と笑い声が響いていた。 大きなデカンタで白ワインを頼むんでいる人がい... 続きをみる

  • シーニッゲプラッテ高山植物園

    ヴィルダースヴィル駅からこの観光鉄道は延びている。 急勾配の為 アプト式となっていてぐんぐん標高を上げていった。 車内はトロッコ列車のような座席内装で子供の遠足気分のような 高原列車旅となった。 あいにく山上公園は雨で思いでの写真はない。 天気のいい日にまた来よう! 山上駅にて

  • ヴィルダースヴィル駅

    シーニゲプラッテ(丘)に行くには このヴィルダースヴィル駅で乗り換える。 小雨が少しずつあたりだし 電車の黄色が一際鮮やかに見えていた。 スイスは鉄道大国かもしれないくらいどの観光地に行っても 鉄道網がしっかり連携とれてるなあと感じた。 シーニゲプラッテ鉄道も100年以上前に観光地として開発された... 続きをみる

  • スーパー②

    スイスのスーパーマーケットではレジのスタッフは椅子に座って対応する。 日本人としては、衝撃的な光景であり、不思議なんだがそれはお国柄 これが当たり前なんだと飲み込んだ。 『ハ~イ♪』とフランクに声をかけてくれる。   日本人だといらっしゃいませとマニュアル通りに言葉掛けなのが 妙に人なつっこさを感... 続きをみる

  • スーパーにて

    ヴィルダースヴィルのMIGROS(スーパー)に入り 食文化をチェック。 このスーパーだけでなく旅の滞在中、立ち寄ったスーパー全てで安売りをしていない事が印象的だった。 売り切れたら終わり 売れ残っても安売りしない。安売りすれば商品の価値が下がるからだ。 日本はお金に替える事をよしとせざるをえない社... 続きをみる

  • 車窓から

    グリンデルから電車に乗ってヴィルダースヴィルを目指した。 思い出写真は グリンデルワルトの車窓から見た風景。 乗鞍でバイトしていた時に知り合ったマリアンはこのグリンデルワルト出身で スキー滑降のオリンピックスイス代表選手だった。 彼女にはスキーの手ほどきを教授いただいた。 本場スイスのダイナミック... 続きをみる

  • グリンデルワルド駅にて

    この駅はインターラーケンから延びる電車の終着駅で 線路がこの駅で終わっている。 電車の停まる絵は、何故か街の景観とマッチングしている。 降り立った観光客は グリンデルワルドに来たぞ!という気持ちになるのか 降りてくる方の笑顔は絶えない世界有数の山岳リゾート駅。 こちらまで嬉しくなってくるくらい不思... 続きをみる

  • ランチ

    話はスイスに戻ります。 グローセシャイデックからグリンデルワルト駅に戻り、駅前にあるホテルダービーでランチをした。 当然 全メンバー 昼からビールです。 やはりパンチーズがメイン 写真にはないですが ポークカツレツとポテトのフライがどっさり スイスで注文する際は なにかと多いのでご注意を! トイレ... 続きをみる

  • ヴェッターホルン

    クローセシャイデックは、アイガーよりもヴェッターホルンの好展望地でもある。 アイガーという名前を覚えるよりも何故かこの山の名前を先に覚えた。 たぶん なちゃらホルン なんちゃらホルンとホルンだらけで 印象的だったのがヴェッターホルンだったのでしょう。 アイガー メンヒ ユングフラウと3山の名前を覚... 続きをみる

  • 乳運び車

    グローセシャイデックの峠駐車所に戻ると この車が到着した。 これで乳を運ぶのか  伝統なのか こぼれやしないのだろうか このまま火にかけてチーズ作りをするのなら合理的かもしれないですね  

  • クローセシャイデック

    グリンデルワルトは世界屈指の山岳リゾート地。 観光インフラ(ケーブル・ロープウェイ)はしっかり整備されていて縦横無尽にハイキングコースを組む事が出来る。 ハイキングポイントとして案内されたのは、駅からバスを利用しいくクローセシャイデック(2,000m). スイス語でシャイデックは峠の意。 ここから... 続きをみる

  • サンスター ブレックファースト

    見ての通り野菜はしっかり採れました。 基本はパンとチーズとハムでしょうか? 野菜があるホテルはやはり一流だそうです。 アイガーを眺めながらなんという幸せな朝食だろうか 煎り立てのコーヒーがすごく美味しかった。 早朝ハイキングのお陰かもしれない。 3日間 この朝食をいただきました。

  • 朝食前の散歩にて

    今日行く事になっているグローセシャイデック方面の景色。 グリンデルワルドは牧草地が奇麗に管理されていて 隙のない景観美と表現していいのか  何か街全体の意識の中で 景観を保持しているような気がした。 さてしっかり歩いたからお腹がすいた。 朝食にもどろう!

  • アイガー北壁

    仕事が終わり夜8時成田空港に向けてスタート。 朝方4時頃 東京着 築地市場で観光。お台場や幕張を散策して空港到着。(寝てない) 12時間のフライトはきつかった。 現地時間で旅の初日、チューリッヒ空港に到着したその日の内にグリンデルワルト村(標高1,000m)に到着 宿泊ホテル(サンスター★★★★)... 続きをみる

  • チューリッヒ空港へ

    成田を出発して約12時間 しんどいエコノミー症候群と戦いながら チューリッヒ空港に降り立った。 のどかな田園風景がどこまでも広がっていたのが印象に残っている。 やっと憧れのスイスだ。 そして空港でスイススペシャリストガイドと合流し 専用バスでその日の内にグリンデルワルト村に入った。 長い長い移動だ... 続きをみる

  • ツエルマットの夜景

    今日は仕事が終わり次第、スイススペシャルガイド村澤氏と合流し旅に出る。 2年前のスイス旅行でガイドをしていただいたのがきっかけで意気投合し 昨年に続き、今年もジョイントして遊びにいこうというものです。 今回は、なんとわざわざ東京から三重県まで来てくれるとの事だ。 気合い入れて旅のプロデュースをしな... 続きをみる